2007年02月26日

金利と為替との相関関係について考える

金利為替の関係について考えます。

私は最初、2002年初頭のポンド円のレートである190.82から毎年の金利を上乗せしていけば、今の適正レートがわかるのではないかと考えていました。

190.82(2002年1月のポンド円)
 ×
1.04(元本と2002年の金利)
 ×
1.0375(元本と2003年の金利)
 ×
1.0375(元本と2003年の金利)
 ×
1.045(元本と2005年の金利)
 ×
1.04625(元本と2006年の金利)
 ↓
243.53(金利から予測した2007円のポンド円)

しかし、上記の計算だと243円でも決して高くはない計算になるのですが、各国政策金利推移|トレンド分析|セントラル短資オンライントレードを見ると、ある程度金利差がないとポンド円は下がる傾向があるように見えます。金利差が4%切ると下落の危険性があるのでないでしょうか。明日以降、他の通貨でも検証してみようと思います。
posted by シンヤ at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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